アクセスカウンタ

三者三様、三兄弟 外伝/父と母の物語・・・

プロフィール

ブログ名
三者三様、三兄弟 外伝/父と母の物語・・・
ブログ紹介
育児ブログ「三者三様、三兄弟」の中で始めたサンタ家の始まり物語・・・
父と母の馴れ初めを綴った物語をこちらで続けていく事にいたしました。

現在のサンタ家の模様はhttp://santarou-mama.at.webry.info/で、ご覧下さいね。

help リーダーに追加 RSS 新着記事

タイトル 日 時
その30 「その後・・・」
その30 「その後・・・」  皆さんは覚えておられるだろうか・・・ 私が幼い頃からアトピーで、しかも見えないところがひどくて とても悩んでいた事を・・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 29

2006/09/28 01:00
その29 「誘惑・・・・・そして」
その29 「誘惑・・・・・そして」 彼はその頃デパートだったので、閉店が午後6時半・・・ それから同僚や、周りのお店の子、それに仲良くなったお客さん等と 夕食を食べたり、 一旦うちに帰ってから車で戻って踊りに行く・・・ という生活をしていた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 19

2006/09/26 00:20
その28 「バブル突入」
その28 「バブル突入」 1987年・・・ 後にバブル景気開始の年と言われるようになる・・・ 私は入社2年目を迎えた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 9

2006/09/24 21:07
その27 「大人へ・・・」
その27 「大人へ・・・」 彼の新しい職場は、市内のデパートが若者向けのブランドだけを集めていた建物の 若い男性向けのフロアーになった。 それまでの地下街の店舗とは大違い。 デパートというのは自分でも売り場を持ち 他の直営店などには「コーナーを貸し出す」感覚であるのに対して 地下街は完全に地上の個人商店と同じ感覚である。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2006/09/23 00:29
その26 「出社拒否」
その26 「出社拒否」 当時、彼は何故部長とケンカになったのか私に話さなかった。 ただケンカをしたと言う事、 もう仕事には行かないと言う事だけ、宣言した。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 11

2006/09/22 00:26
その25 「転機」
その25 「転機」 私も彼も同じ繁華街の地下街にあるお店に勤めていた。 ただ、デベロッパーも違えば会社も違う為勤務時間などはバラバラ・・・ 何より、私は入社したばかりで仕事を覚えるのに必死だった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2006/09/21 07:28
その24 「就職」
その24 「就職」 私はその夏休みから車の免許を取りに教習所へ通うようになった。 彼は、旅行の後は仕事に戻っていた。 二人はお互いの生活を尊重しつつ、 出来る限り連絡を取り合い、彼の休みの日には会うようにしていた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 7

2006/09/20 01:45
その23 「初めての旅行」
その23 「初めての旅行」 その年の3月に姉は初めての子供を産んでいた。 そして育児休暇中の姉は義兄の住む関西のある町に子供と一緒に行っていた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 11

2006/09/19 00:16
その22 「新生活」
その22 「新生活」 4月になり、彼は社会人に。 市内に何店舗か展開している服飾の小売業の会社だった。 始めは研修期間ということで、本社に何度か出勤し、何店舗もあるお店を いくつか回ってお手伝いをしたりしていたようだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 5

2006/09/17 22:41
その21 「卒業」
その21 「卒業」 この後の二人には、二人の関係に限れば大きな波風は立ちません。 ただ、この後二人が本当に大人になっていく過程も続けてみようと思います。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 7

2006/09/17 00:25
その20 「そして再び・・・」
その20 「そして再び・・・」 私は二十歳になっていた。 それで、母の干渉も少しは減っていた。 その夏はちょうど姉が初めての子を妊娠していたこともあり 私に対する厳しさが薄らいでいた事もあっただろう。 その為に、友達との旅行も許してもらえたのだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 7

2006/09/16 00:14
その19 「彼の元へ・・・」
その19 「彼の元へ・・・」 私と、彼は高校のときからもう2年以上付き合っていた。 お互いに大事なものを預けっぱなしにしていたり、預かったままだったり・・・ 夏休みで、学校で会うこともないので 少し困ったな・・・と思い始めていた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 8

2006/09/14 23:24
その18 「・・・H君」
その18 「・・・H君」 その日は朝から快晴だった・・・ でも、何となく気が乗らないまま私は家を出た。裏手にある道路の脇に白い乗用車が停まっていた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 13

2006/09/14 00:16
その17 「デートの誘い」
その17 「デートの誘い」 正直に言うと、H君に誘われたのは寝耳に水だった。 まったくH君の事など意識した事がなかった。 「最近私達に懐いてくるな〜」と、漠然と考えていただけだった。 それも、同じ班で共同制作をしたりしていたので不自然さは感じてなかった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 9

2006/09/13 00:18
その16 「ぶりっ子卒業」
その16 「ぶりっ子卒業」 街路灯も無い、真っ暗なハイウェイをヘッドライトだけが照らす。 車内もほとんど真っ暗。 私達は真っ直ぐ前を見たまま、小声で話を続ける・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 13

2006/09/12 00:03
その15 「充電」
その15 「充電」 ・・・・彼と本当に終わった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 16

2006/09/10 23:08
その14 「別れ」
その14 「別れ」 ギクシャクした関係を続けてきた私達だったが、 その春二人とも進級した。 1年目、彼の事しか考えられなかった私は、自分のクラスの仲間を作る努力をしていなかった。 そのため話したことのあるクラスメイトは数えるほど・・・ ほとんど、今も思い出せないほどだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 16

2006/09/09 23:11
その13 「都合のいい女」
その13 「都合のいい女」 その頃の彼は毎日楽しそうだった。 学校では相変わらず あまり熱心な生徒ではなかったが 持ち前の人懐っこさとソフトな人柄で誰からも好かれた。 そして 同級生のグループで遊びに行ったり 高校の時の友人達と遊びに行ったりしていた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2006/09/09 01:07
その12「変化」
その12「変化」 ***ここからはチョッピリ思い出すのがつらいのです。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2006/09/07 23:20
その11 「追う女」
その11 「追う女」    彼の「新生活」にやきもきしながらも、私達は変わらず日曜日には彼の家で会い、 ケンカばかりでも夜の電話は欠かさなかった。 それでも、二人の間に微妙なずれが出来て来たのは仕方なかった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 9

2006/09/06 23:34
その10 「新生活」
その10 「新生活」   季節は秋になっていた。人間は、やはりどこかに所属していないといけない生き物らしい。 一ヶ月の慣れない仕事から帰ってきて、 彼は、秋期生を募集している服飾関係の専門学校へ入学した。 もともと、オシャレだったし輸入雑貨にも興味があった彼は 「大人」になる事を強要されて 漠然と「洋服関係の仕事に就きたい」と思ったようだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 11

2006/09/06 01:45
その9「18歳 夏」
その9「18歳 夏」 約一月ぶりに、彼と待ち合わせた。 どんな用事だか忘れてしまったけど、何かの用があって彼のうちではなく町で・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 14

2006/09/04 22:56
その8「会えない間」
その8「会えない間」 彼が行ってしまっても、私はしばらくの間 教室の窓から校庭の向こうに見える空き地の草の間を走り抜ける 彼の赤い車がやってくるのではないかと 見つめる癖が抜けなかった・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 19

2006/09/04 00:52
その7「初めての別れ」
その7「初めての別れ」 大学にも行かず、かといって何かを始めるでもない彼に とうとう彼の両親も業を煮やして 「せめて、アルバイトでもして遊ぶ金ぐらい自分で稼げ」と、彼をせっついた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 16

2006/09/02 22:54
その6「現実逃避」
その6「現実逃避」 *訂正* 以前の記事に「姉が小学校教師になり婚約した」とあるのは間違いでした・・・ まだ姉は大学4年生。毎晩のように帰りが遅くなり母と言い争っていました。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2006/09/02 08:03
その6 「障害」
その6 「障害」 若い時の恋・・・というのは、本当に相手が好きで、好きで、 自分より相手の事を大事にしている・・・と、思っていても 実は、やっぱり自分の事しか見えていなかったりするものだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 10

2006/09/01 17:16
その5「幸せ」
その5「幸せ」 このたび、私の昔の恋を、思う存分書くために 「サンタ家の始まり」物語をこちらにお引越しさせていただきました・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 9

2006/09/01 00:40
★サンタ家の始まり その4「決意」★
★サンタ家の始まり その4「決意」★ とうとうパート4になってしまいました・・・ このまま続けていいのでしょうか??? ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 19

2006/08/31 01:48
★サンタ家の始まりは・・・その3「17歳、夏」
今日は「夏の終わりの訪問者」と言うタイトルで、違う記事をアップしようと思いましたが・・・ ご要望が多いようなので、昨日の続きを書きたいと思います。 ここからはあまりドラマは起こりませんよ〜・・・念のため・・・ ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 20

2006/08/30 02:36
★サンタ家の始まりは・・・その2 再会編★
あまりにみなさんの反応がよろしかったので、予定を変更して昨日の続きをお送りいたします。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 22

2006/08/29 02:04
★サンタ家の始まりは・・・ その1「出会い編」★
 それは中学2年の時だった。 5歳の頃からクリスチャンの大叔母に連れられて通っていた教会学校。 中学になってからは、ミッション系お嬢様学校の付属中学から大量に女の子が来るようになったが、その子達を目当てに、やはりミッション系の男子中学から何人か男の子達がやってくるようになった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 24

2006/08/27 23:33

月別リンク